データ作成に一工夫!「分割・拡張」をお願いします

Illustratorの機能にオブジェクトをタイル状に配置してオリジナルの模様が作れる「パターン」という機能がございます。

シール直送便でも、この機能を活用したデータがご入稿されることがございます。

 

実際にサンプルとしてパターンを作ってみました。

上の9つ並んだ円をパターンとしてスウォッチに登録すれば、下のように自動で柄を配置してくれるのでとても便利な機能です!

 

しかし、パターンを使ってデータを作成する際に、気を付けていただきたいことがございます。

こちらのデータをillustrator上でアートボードの右下に移動させてみると…

 

カットラインの赤線と比べて、水玉の位置が変わったことがわかります。

パターンを登録しただけでは、オブジェクトと一緒にパターンの模様が動いてくれません。

この状態のデータをご入稿されますと、弊社でのデータチェック時にパターンがずれてしまう恐れがございます。

 

パターンを変形させないためには、ご入稿前に「分割・拡張」を行う必要がございます!

「分割・拡張」は「オブジェクト」から行えます。

 

「分割・拡張」を行うと、パターンの模様がそれぞれパスに変換されますので、

アートボード内でオブジェクトを移動させても印刷内容がずれません。

 

 

データチェックや校正紙の作成は細心の注意をはらっておりますが、

イメージ通りのシールを作成するために

データ作成の際には「分割・拡張」をお願いいたします!

 

 

Text: 21/07/16  miyawaki

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