【過酷実験】濡らしたら透明シールのインクを拭き取れるか!?

弊社ステッカーシールのプロフェッショナルという事でお客様よりお問合せで

「インク大丈夫ですか?かすれないですか?」

というご質問を頂く事があります。

結論から言いますと、お客様のご使用環境によりまちまちでして、特に「温度」や「湿度」によって粘着剤のはがれやすさが変わったりしますので残念ながら「絶対大丈夫」とはいいきれないんです。

ただ「こんな環境だとこうなりますよ。」っていうのはお伝えしたいなと思い実験をしてみました。今回はまずシール直送便Lightで販売している「透明シール」の実力を試してみました。

透明シール実験

比較してわかりやすいように、身近にあった2本の油性ペンを準備

ステッカーシール印刷テスト

シール表面に書きました。赤マッキーのインクがかすれているのはインクがなくなってるためかすれてます。③の黒インクがしっかりでているの①②のインクの少ないかすれバージョンも確認します!

透明シール実験

水で15秒くらい流します。

水で流しただけでは、なんの変化も見られないのでティッシュペーパーで表面をこすります!

透明シール実験

強い力でゴシゴシ、さらに爪を立てて消そうと試みました。

透明シール実験

油性マジックはかすれてますが印刷は何も影響がありません。

何故か?というと、表面にラミネート処理「透明の膜」で覆われているので表面を濡らしただけだとほぼ影響がないんです。知ってる方からすると当たり前って感じですよね。

ゴシゴシ拭き取ったティッシュペーパーを見ても印刷したインクは全くついてません。もちろん特殊な圧力をかけて表面のラミネートを削りインクを削れば状況かわるかもしれませんが、今回そこまで過酷な状況は試してません。

透明シール実験

大切なシールが滲んでいたら問題外ですから、ノベルティシールや商品用のシールは安心実績のシール直送便にお任せください!白インクが必要な場合はシール直送便からご注文下さい!

シール直送便 透明シールはこちら>>

 

Text: 21/05/20  yamada

記事内容は掲載当時の内容となります。
価格や仕様変更等ある場合がございますので、ご注文時は最新情報をご確認ください。
当記事内容による損害等に関しては一切承りません予めご了承ください。h202014
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